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富士山環境研究センター(LERMF)

目的と経緯
目的
富士山環境研究センター(LERMF)は富士山頂の旧測候所を利用して研究活動を行うことを目的とする。その研究分野は、自然科学、人文社会科学を含む広い意味での環境研究におよび、既成の研究分野はもちろんのこと、分野横断的な新しい挑戦的な枠組みも含まれ、例として下記のような課題が考えられる
(1)富士山観測データのアーカイブ化と研究利用への公開
(2)国内外のシンポジウム、研究会の開催、国内・国際ネットワーク
設立の背景と経緯
NPO法人富士山測候所を活用する会は、2005年の設立以来研究者を主体としたNPOであるにもかかわらず、2019年のLERMF設立以前の12年間は富士山測候所を活用して研究教育を行う研究者たちのサポートに徹した事業(総合運用事業)を行ってきた。その間、会員や関係者の研究業績は年々増加傾向にあり、2017年には国際シンポジウム(ACPM2017)の実質的な主催を行う実力を蓄えることができている。
一方、税金を使った公的援助が一切ないNPO法人としてこの事業を維持するためには、会員の会費や寄付に加えて、競争的資金である各種補助金を獲得することで、財政を維持してきた。しかし、近年の一般助成金事情などを考慮すると安定的な経営が困難になってきた。
そこで、従来の「総合運用事業」に加えて、過去に培った人脈やノウハウを利用して「富士山環境研究センター事業」としてLERMFを立上げ、NPOの2本の柱とするべく、組織改編、定款の改正を2018年10月までに行った。
それに従い、2019年1月5日に、富士山環境研究センター長・畠山史郎(NPO理事長併任)、第一研究部(研究部長・土器屋由紀子)を設置して、富士山環境研究センターがスタートした。
2018年度内3か月間の実績をもとに、2019年4月に文部科学省に対して、「科学研究費補助金」に応募できる機関としての指定を要請する書類を作成し申請した。事務局が文科省の指導の下に書類の修正等を行ったところ、2019年8月30日付で、「科学研究費補助金取扱規定第2条第4項に規定する研究機関」の指定を受けることができた。
この間、2019年4月1日付で、研究員・安本勝会員、特任研究員(非常勤)源泰拓会員が着任した。7月1日付で広瀬勝己主任研究員(常勤)が着任し、LERMFの第一研究部は5名の構成となった。研究テーマは「微量ガス及び粒子の観測に関する研究、大気環境化学に関する研究、被雷と非汚染電源の開発に関する研究、雪粒子に関する研究」を主要研究テーマとして定着し始めている。
2020年4月6日、特任研究員(臨時、2020年4-6月)として、小山朋子会員を採用し、第一研究部は6名になった。
定款
認定NPO法人 富士山測候所を活用する会の 定款 にリンクします。
規定集
下記よりダウンロードできます。
研究者倫理綱領 pdf(243KB)
運用規定 pdf(380KB)
研究活動に係る不正等の防止に関する規定 pdf(530KB)
通報等の取扱いに関する規定 pdf(614KB)
メンバー
研究センター長(NPO理事長、特任研究員兼務) 畠山 史郎
第一研究部長 土器屋 由紀子
第一研究部 主任研究員 廣瀬 勝己
第一研究部 研究員 安本 勝
第一研究部 特任研究員 源 泰拓
第一研究部 特任研究員 小山 朋子
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